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手作り年賀状で年の初めに心のこもった挨拶を。
沢山送られてくる年賀状の中でも、やはりその人ならではの写真やイラスト、手書きの文章などが綴られた
オリジナルの年賀状は目をひきます。
このサイトではそんな自分で年賀状を作る場合の、年賀状素材や手作りアイテム、近年定番となった「おうち印刷」に欠かせない
プリンターの情報も、年賀状作成に役立つネタを紹介します。
サイト作者の簡単プロフィール
小さい子供たちの世話と家事をこなしながら、毎日少しでも楽しく、便利に、お得に暮らしたいと様々な情報集めを楽しんでいます。
母として妻としてだけでなく一人の女性として、自立できるよう頑張っています。
自分で年賀状を作る人のために、年賀状作る上で少しでも役に立てればと思い、このサイトを作成しました。
年賀状あるある―懐かしい「プリントゴッコの年賀状」
一昔前は、「年賀状を家で印刷」ってそんなに当たり前じゃなかったですよね。
最近はプリンタの画質や、性能もよくなって、かなり多くの人が年賀状は家で印刷するという人が増えたのではないでしょうか。
パソコンで印刷する前はワープロや、懐かしいところではプリントゴッコで印刷!というのもありますね。
確かに最近のプリンタは、写真を印刷してもお店でプリントするのと変わらないぐらい綺麗になり、
家族写真で年賀状を作るという人もいらっしゃると思います。
でも、プリントゴッコのような手作り感あふれる印刷の味わいは独特なものがあり、今になると妙に懐かしく感じてしまいます。
ちなみに私の伯父は私の小さいころから、ウン十年年賀状はプリントゴッコ派でした。
そんなプリントゴッコも数年前に本体の販売が終了し、去年ついに消耗品の製造も終了したそうです。
伯父がどれだけプリントゴッコの消耗品を確保しているかは分かりませんが…見られなくなる日が来ると思うとさびしいです。
一方、最近ではスクラップブッキングの年賀状やステンシルの年賀状のような
誰にでも手軽に出来て、簡単だけど「世界にひとつしかないオリジナル」の年賀状に凝る人も増えてきています。
そんなブームもある中で、プリントゴッコが消えてしまうのはなんだか惜しい気もしますが、
世の中全体のニーズとしては、年賀状も便利で手軽なのが受け入れられているのかもしれませんね。